FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

さて、なぜか去年の話
昨年末、調律、ブレインジム個人セッションをうけてそのあと忘年会がもよおされました。

Tさんがつくってくれたおいしい食事とみんなでもちよったお酒で楽しい時間をすごすことができました。
私のとなりが灰ちゃんで、その灰ちゃんがボソッと
「個人セッションの仕事の前の日は逃げ出したい気分になる」といったんです。

そのとき、そのコメントに突っ込んだ人はいたのだろうか????

忘れた!!だけど、私はそれを聞いたとき

なぬっ!!

と思ったんです。
そして、ものすごーく好感をもってしまった。

前日、灰ちゃんのブログを読んだらこれについて触れていて、家族の方たちが納得できるセッションができているのか不安だ。みたいな事が書いてありました。

きちんと向き合ってくれている。向き合おうとしてくれている。と強く感じました。

これってけっこう普通のことにみえて、いままでけっこうしっかり向き合ってくれる人っていなかったから。

だって、発達障害児とかかわるにあたって

天下の宝刀ともいえる一言

「この子達(発達障害児)はね。ゆっくり育っていくんです。わたしたちはそれによりそって見守っていきましょうね」ニッコリ

的な・・・・

これ、経験した方、いないですか。療育センターなどで

この一言があるから、たとえばプロといわれる人たちが、教えてくれたことを実践しても、数ヶ月たってもなんの反応もなくても「それはね、この子達はね・・・」っていうコメントをいわれるとなにもいえない・・・という・・・

うまく逃げられちゃうんです。成長しなくても・・・
それらしい事いわれて・・・

なんどもそれをくりかえされると、ものすごーくボンヤリしてきちゃうんです。私・・・

でも、それに逃げる気はないんだな。と灰ちゃんのコメントでかんじました。

もちろん、プロといわれる方たちは、すごく一生懸命、愛情や思いやりをもって接してくださるけど(ここらへんがややっこしい)でも、半年ぐらいやってもうんともすんともならないアプローチは、根本的に違うか、アプローチする時期が違ってるのか、それなりに理由があるんだな。と最近やっとわかりました。

最近ですよ。この子のためになにができるかと、がんばり始めて五年たってる。遅すぎ!!

ちょっと、脱線、そして愚痴っぽいのでこのくらいに!!

とにかく、あの言葉に逃げないで、向き合ってくれる人に出会えたことに感謝です。

灰ちゃん、いーくー、今年もよろしくお願いします。
スポンサーサイト

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

[2014/01/03 17:31 ] | ブレインジム | コメント(4) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。