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行き詰るっ
 小学校2年生になったばっかりの4月まで、フラッシュカード、ドッツ、ドリル、サプリを飲ませる日々がつづいていました。低体温も改善され、(知的障害児は低体温といわれる)35.2度から36.2度ぐらいまであがり、つねに出ていた鼻水もすこしだけへり、元気になって、成長が目でみえてきました。しかぁし、わたしの望む 普通の子 への道のりは遠く途方にくれていました。知的障害児の親がみんな自分の子をこんなもんだ。とは思っていない。あきらめなくちゃいけない、でも、あきらめきれないっ。という思いで暮らしていると思います。すくなくとも私はそうです。そこへ、鈴木先生の新刊 やっぱりすごい!新子どもの脳にいいこと がでて、だんなが購入してきたのです。とりくみについては、以前書いていた内容とだいたいおなじなのですが、食事療法についてが詳しくなっているところと、なんといっても改善例の年齢があがっていることに目がいきました。
 以前、購入した こどもの脳にいいこと の改善例の子供たちの年齢が6歳以下、つまり小学校入学前の子供たちの改善例ばかりで、小学校に入ったMは、あああ、でおくれたな。まにあわなかったな。という気持ちをもたされたのでした。
 でも、今回、7歳、9歳、ひいては30代の方々の改善例まで、載っています。
 ただし、ここで気をつけたいのは、改善している。という言葉。
 完璧に普通の子になりました。とはかかれていないのです。支援学級に通っていているというお子さんも、通常級にいけました。とはかかれていないのです。情報としては、伸びています。改善してきています。という発展途上なお知らせだけ。
 どうする?どうしよう。
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[2011/07/09 10:08 ] | 発達障害 | コメント(0) | トラックバック(0)
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